日本不育症認定医制度の認定申請について

(2020年10月13日更新)

2020年度より日本不育症学会は認定医制度を設立いたします。全国の患者さんが標準的な不育症検査・治療を受けられるよう、多くの方に申請頂けますと幸いです。

詳細は日本不育症学会HPhttps://www.jsrpl.jp/)内「認定医制度」をご覧ください。

尚、日本不育症学会カウンセラー制度は設立準備中ですのでしばらくお待ちください。

 

新規申請について:(日本不育症学会認定医制度細則参照)

不育症学会入会後、所定の要件と研修単位を取得した後の申請、審査となります。入会済であれば認定医研修開始の手続きは不要です。3年以上学会に所属していること、研修単位*4単位以上が必要であるため1回の新規申請認定試験は2022年度の予定です。

申請締め切り:毎年1231

認定審査・登録料:20,000

 

*研修単位について:

1回開催される学術集会、今年度から始まる年1回の研修会に参加し要件を満たした場合にそれぞれ1単位取得できます。

現時点では以下のとおりです。

1回日本不育症学会学術集会(2019330日、於 名古屋)での教育講演2講演の受講→1単位(当日の出席確認表を事務局で保管しております)

2回日本不育症学会学術集会(20201114,15Web開催)で教育講演3講演の受講と確認テスト合格→1単位

第1回日本不育症学会研修会(20212~3月頃開催予定)の全講義の合格→1単位

今後毎年、学術集会と研修会は年に1回ずつ開催する予定です。

 

暫定認定医について:(日本不育症学会認定医制度細則第7章参照)

202111日より2年間、移行措置の手続きにより暫定認定医を申請することができます。

申請締切:毎年1231日(第一回締め切り20201231日)

移行措置による認定審査・登録料:10,000

 

申請書類提出先:

日本不育症学会事務局

467-8601 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

名古屋市立大学大学院医学研究科産科婦人科学教室 担当:井出

E-mail: ogikyoku@med.nagoya-cu.ac.jp

Tel: 052-853-8241  Fax: 052-842-2269

 

審査・登録料振込先:

愛知銀行 桜山支店(店番202

普通預金 2069304

日本不育症学会 理事長 杉浦真弓

(振込手数料はご負担ください)

 

※申請書類の様式、詳細はこちら(日本不育症学会認定医制度細則)

ご参照ください